下関市小月で灯油ボイラーからエコキュートへ交換|基礎増設+IH導入でオール電化を実現
- 株式会社エビス商会

- 3月27日
- 読了時間: 3分
更新日:7 日前
下関市小月で給湯設備の交換工事を行いました
今回は、下関市小月のお客様宅にて、長府製作所の灯油ボイラーからエコキュートへの交換工事を行いました。既存機種はこちらです👇

長府製作所 KIBF-3870DA(灯油ボイラー)
新しく設置した機種はこちらです👇

ダイキン EQX37ZFV(370L・パワフル高圧タイプ)
さらに今回は、給湯設備の交換にあわせて、ガスコンロをIHクッキングヒーター(パナソニック)へ変更しました。

これにより、住宅全体をオール電化へ切り替えました。
灯油ボイラーからエコキュートへの交換メリット
灯油ボイラーからエコキュートへ切り替えることで、以下のような大きなメリットがあります。
光熱費の削減(灯油代から電気代へシフト)
火を使わない安全性の向上
深夜電力を活用した高効率運転
将来的なメンテナンス性の向上
特に最近は、電気料金プランとの組み合わせで、灯油よりもランニングコストが安くなるケースが多くなっています。
基礎のサイズ不足 → 増打ちで対応
今回の工事で重要だったポイントが「基礎」です。既存の灯油ボイラーはコンパクトなため、そのままではエコキュートの貯湯タンクを設置できない状態でした。

そのため、以下の作業を実施しました。
既存基礎のサイズ確認
エコキュートに適した寸法へ拡張
コンクリートの増打ち施工


これにより、以下の点を確保しています。
タンク重量(満水時数百kg)に耐える構造
長期的に沈下・傾きが起きない施工
👉このあたりは施工品質の差が出る重要ポイントです。
ダイキン EQX37ZFVを採用した理由

今回採用したダイキン EQX37ZFVは、以下の特徴があります。
パワフル高圧(約330kPa)でシャワー圧が強い
省エネ性能が高く補助金対象になりやすい
耐久性に定評がある
特に水圧を重視されるご家庭には非常に相性の良い機種です。
ガスコンロからIHへ|オール電化のメリット

今回の工事では、給湯設備だけでなくキッチンも同時にリニューアルしました。ガスコンロからIHクッキングヒーター(パナソニック)へ変更しました。
これにより、以下のメリットが得られます。
火を使わない安心設計
掃除のしやすさ向上
室内環境の改善(燃焼ガスなし)
エコキュートとIHを組み合わせることで、住宅全体のエネルギーを電気に統一する「オール電化」が完成します。
まとめ|灯油→エコキュート+IHで快適な住まいへ

今回の工事では、以下のトータルリフォームを行いました。
灯油ボイラー → エコキュートへ交換
基礎増設で安全性を確保
IH導入でオール電化化
光熱費、安全性、利便性すべてにおいて、ワンランク上の住環境になっています。
下関市・山陽小野田市・宇部市・美祢市でオール電化をご検討の方へ
株式会社エビス商会では、これらの地域でエコキュートの交換・修理を数多く行っており、給湯器選びから補助金を見据えた工事のご相談まで丁寧に対応しています。
早めのご相談が、結果的にコストと生活リスクを下げます。「オール電化にしたい」「ガス給湯器から切り替えたい」など、お気軽にご相談ください。

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